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権限とロール

Exportelier は permission-first です:すべての操作は権限チェックから始まり、エクスポートはユーザーがすでに見られないデータを決して明らかにしません。

エクスポートはユーザーとして実行

エクスポートすると、操作はあなたとして実行されます。Jira で閲覧できる課題のみを含められます。Exportelier を使って制限された課題を見る方法はありません。

テンプレート管理は管理者のみ

テンプレートの作成と編集は管理者に限定されます。一般ユーザーはエクスポート時に利用可能なテンプレートから選びますが、変更はできません。

管理者のテンプレート管理 テンプレート管理が管理者に限定されている管理エリア。

レポート:管理者が作り、全員がエクスポートする

レポートも、一段上のレベルで同じ分担に従います。

操作サイト管理者認証済みの Jira ユーザー
レポート一覧を見る
有効なレポートをエクスポートする
レポートの作成・編集・複製・削除
デザイナーを開く、データソースを管理する

管理操作は UI で隠されているだけでなくリゾルバーで強制されるため、直接呼び出しても チェックを回避できません。

レポートを作ることは、そのデータを共有することではありません

サイト管理者は自分が見られる保存フィルターを追加します。それによって他の人が 受け取る範囲が広がることはありません。エクスポートのたびに、エクスポートする本人と してすべてのフィルターを読み直します。フィルターがその人と共有されていなければ、 その人のエクスポートは失敗してソース名を示すのであって、小さなドキュメントを返す のではありません。アクセスを許可するには Jira で保存フィルターを共有してください ——Exportelier は Jira 自身の共有設定を迂回する手段を意図的に提供していません。

ダッシュボードインポート:管理者のみ、そして Jira より広がることはない

Jira ダッシュボードのインポート、変更の確認、 再インポートは、いずれもサイト管理者の操作です。

インポート中のダッシュボード・ガジェット・保存フィルターの読み取りはすべて、実行して いる管理者本人として行われます。したがって Exportelier がインポートできるのは、Jira が その人にすでに見せているダッシュボードだけです。共有されていないダッシュボードは一覧に 現れませんし、ID を貼り付けても到達できません。

この可視性が効くのはインポート時点のみです。レポートができあがったあとは、ほかの どのレポートとも同じく、エクスポートのたびにフィルターをエクスポートする本人として 読み直します。ダッシュボードをインポートしても、もともと見られなかったデータへの アクセスが誰かに与えられることはありません。

将来のロールベースアクセス

ロールベースのアクセス(例:Editor vs. User)は、提供時期やエディションが 未定の延期されたロードマップ案です。テンプレート管理は引き続き管理者専用です。

アクセスの付与と取り消し

アクセスは Jira の権限とアプリのロールに従います。チームメンバーのオンボーディング/オフボーディング時に確認してください。