制限とクォータ
このページは日々の利用に影響する制限をまとめます。統合された単一のリファレンスは制限リファレンスを参照。
Free プランのエクスポートクォータ
Free では、Jira サイトごとに UTC 暦月あたり 15 回の正常なエクスポートを利用できます。単一課題、JQL、ボード、スプリント、リリース、バックログ、バックグラウンドジョブ、ネイティブ Jira Automation の各エクスポートは、正常に配信された時点で 1 回としてカウントされます。デザイナーのプレビュー、Word プレビューのダウンロード、失敗したエクスポート、監査ログのダウンロードはカウントされません。
Free では、3 つのカスタムテンプレート、アップロードした 1 つのカスタムフォントファミリー、監査ログの直近 30 日分の表示とエクスポートも利用できます。この期間制限で古いエントリは削除されず、通常のパージでまだ削除されていなければアップグレード後に再表示される場合があります。同梱テンプレートとフォントは作成上限にカウントされません。Standard はこれらの利用上限を解除し、Exportelier Automation を解放します。
レポートはクォータをどう使うか
レポートは別途課金されません。すでにある 2 つの枠を使い ます。
- レポートのエクスポートは 1 回のエクスポートとして、他の成功したエクスポート と同じく Free の月間クォータに数えられます。バックグラウンドジョブが内部で再試行 されても、課金は 1 回だけです。
- レポートのテンプレートは 1 件のカスタムテンプレートとして、Free の 3 テンプ レート上限に数えられます。同梱の Dashboard Report Standard は数えられませんが、 Dashboard Report Standard から新しいレポートを作成が作る編集可能なコピーは 数えられます。他と同じカスタムテンプレートだからです。
そのため、テンプレート上限に達した状態でレポートを作成すると、通常のテンプレート 上限メッセージとともに失敗します。レポートを削除してもテンプレートは残ります。枠を 戻したい場合はテンプレートを個別に削除してください。
レポートのエクスポートと通常のエクスポートは、1 人あたり実行中 3 件という共通の バックグラウンドジョブ上限も共有します。
ダッシュボードインポートの扱い
ダッシュボードインポートで作成したレポートは通常の レポートであり、数え方もまったく同じです。1 回のインポートで解析するのは最大 12 ガジェットです。それより大きなダッシュボードが切り捨てられることはなく、どの ガジェットを取り込むかを尋ねられ、残りはレポートの完全性の注記に名前が残ります。